妊娠中のダイエットはあまり細かいことには気を使わず、あなた自身の体の健康が即赤ちゃんの健康に直結することを忘れないでおけばいいでしょう。

前のページでもお話したように、赤ちゃんが9~10ヶ月間過ごす
お腹の中の環境が、その後何十年にわたる健康と、体型、美しさを大きく左右するといってもおかしくないようですよ。

安定した必要栄養分の補給を心がけましょう。 あなたの人生の中で一番
健康的で体によい食事を摂るように心がけてみてください。

妊娠中でなくてもそういった食事が一番ダイエットに効果的ですし、妊娠中も
実は同じなのです。

ただし、妊娠中はホルモンの量やバランスが妊娠前とガラッと変わりますから、
食欲がかなり旺盛になってしまうこともあります。

でもね、きちんとバランスよく食べて妊娠太りした場合は、出産後の体重や体型の戻りが早い傾向にあります。 

妊娠中はお酒やたばこは止めるという女性は多いです。理由はお腹の赤ちゃんの体に悪いからですね。それと同じ理由から、お母さんがお菓子をバクバク食べるのもよくありません。

赤ちゃんが激しい血糖値の乱高下に始終さらされて過ごすとしたら、やはり
赤ちゃんの体にとってよくないでしょう。


特にお腹の中では、赤ちゃんが「過ごす」だけではなく、赤ちゃんの体が
作られている時期なのです。それが栄養不足や、糖分の嵐のような
環境だとしたら、体がしっかりと作られない危険性もあるでしょう。


お菓子が次から次に入ってくる、糖分の嵐が絶えず吹き荒れたお腹の中でで育った赤ちゃんは、血糖値の調整がうまくできない体を持ち合わせることになるかもしれません。

そうすれば、生まれても食欲のコントロールができにくかったり、始終イライラした性格になったりする可能性があります。

食欲が旺盛でもよいので、食べ物を十分に選んで、あなた自身と赤ちゃんの体に良いものを食べていきましょう。


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